はりま屋について

文久年間から続く、八代目の箸匠

「八代目 箸匠 はりま屋」は、江戸末期の文久年間に始まり、約160余年続く商いの八代目です。
はじまりは漆、いまはお箸。時代とともに形を変えながら、毎日の食卓に寄り添う品をお届けしています。

屋号の由来

初代・播磨屋忠右衛門(はりまや ちゅうえもん)は、播磨国三木(現在の兵庫県三木市)から大阪に出てきて商いを始めました。
「はりま屋」の屋号は、この初代の名にちなんでいます。

始まりは「漆」の商い

初代が始めたのは、お箸ではなく漆の商いでした。
全国で採れた漆の樹液を加工し、各地の漆器や仏壇の産地、寺院などにお届けしていました。

化学塗料のなかった当時、漆はあらゆる木製品に塗られ、金属にも「焼き付け」という技法で使われていました(南部鉄器の鉄瓶などはいまもこの技法です)。
刀の鞘や鎧兜などの武具、箪笥や座卓などの家具、家の柱や床にまで、たくさんの漆が暮らしを支えていました。

漆から、お箸へ

お箸を扱い始めたのは先代の七代目からです。
漆をお納めしていたお得意様に、お箸を塗る工房があったことがきっかけでした。
「お箸は毎日使うものだから、きっと皆さまのお役に立てる」。そんな想いで始めた商いが、いまのはりま屋につながっています。

現在は漆塗りにこだわらず、お客様に喜んでいただけるお箸を幅広くご用意しています。
とはいえ漆のことは得意分野です。漆や漆塗りのお箸について気になることがあれば、お気軽にお尋ねください。

はりま屋の想い

喜びと感動をお届けします

  • 贈り物やプレゼント、記念品を通じて、贈る人と受け取る人がともに笑顔になれる商品とサービスをお届けします。
  • 毎日使う日用品を通じて、お客様に豊かで幸せな気持ちになっていただける商品とサービスを目指します。
  • お客様の想いを受け取り、「もう一歩上」のサービスを目標に掲げて実行します。

すべてに感謝します

お客様、お取引先様、従業員、そして私たちのサービスに関わるすべての人、会社、物に感謝します。

誠実に商いを続けます

誠実な企業活動を通じて皆さまのお役に立てるよう、日々精進してまいります。

各ショッピングモールでもお買い求めいただけます

はりま屋の商品は、この本店のほか、下記のショッピングモールでもお取り扱いしています。
普段お使いのサービスで、ポイントやお支払い方法に合わせてお選びください。

※ショップによって取り扱い商品が異なる場合がございます。

SNSでも発信しています

新商品のご紹介や、お箸の質感・使い心地がわかる詳細動画などを投稿しています。
商品選びの参考に、ぜひフォローしてご覧ください。


これからも「八代目 箸匠 はりま屋」を、どうぞご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

八代目 箸匠 はりま屋(運営:株式会社土肥忠商店)